|
伊藤忠都市開発が販売を始めたマンション「イトーピアエフィールさいたま新都心」。総戸数126戸のうち14戸が「子供の頭が良くなる家」をコンセプトに設計されています。
提携する慶應義塾大学発のベンチャー企業が行った首都圏の有名私立中学に入学した子供のいる家庭へのアンケート結果を踏まえて、間取りが考えられています。アンケートでは、有名私立中学に入学した子供たちの多くがリビングなど家族とコミュニケーションがとれる場所で勉強をしているという結果がでたそうです。
「イトーピアエフィールさいたま新都心」は親が子供部屋やリビングを見渡せるように、キッチンを住戸の中心に配置されているのが特徴。これなら子供たちとたくさんのコミュニケーションが図れそうですね。さらにオプションで子供部屋の壁をガラス張りにしたり、壁にホワイトボードを取り付けることも可能。家族のかたちや子供たちの勉強スタイルが変化していきそうなマンションの登場です。
「エフィールさいたま新都心」ホームページ
|